予備校は思う存分活用|医学部対策はこれで完璧!専門の予備校へ行こう!

予備校は思う存分活用

ルーズリーフを持っている女性

予備校では高校三年生以上になると授業内容が変わります。受験まで一年を切るため、実際の受験問題を用いた授業に切り替わっていくからです。模擬テストでは同じ学年だけでなく浪人生も一緒にテストを受けるため、成績が大きく変わることも珍しくありません。環境の変化に慌てる人もいますが、大切なことは予備校の予習復習を欠かさないことです。予備校の授業は受験シーズンに合わせて進められているので、授業に追いつくのが大変な時は注意しましょう。授業の後、わからないことは講師に聞いて直ぐに解決しておくことが大切です。模擬テストは、点数だけでなく不得意な分野を把握するのにも役立ちます。苦手な部分を集中的に勉強すれば、次のテストや受験に備えることが可能です。

予備校では授業の前後に講師に、勉強に関する質問をすることができます。場所によっては、講師の他にアドバイザーも常駐しているので利用しましょう。わからない問題や勉強方法など、一人で不安になる必要はありません。授業の後、講師に声をかけてみるのもおすすめです。講師に次の授業があるなど時間がない場合は、受付で対応可能な時間を調べることもできます。予備校では、授業だけでなく様々なサービスが利用可能です。日数が限られている春季や夏期の講習では、質問できる時間も限られています。講習の時期は、授業より早めに予備校に出かけることがおすすめです。時間が余る場合は、予備校内の自習室などを利用します。時間も予備校も有効活用して、受験は乗り切りましょう。